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ごあいさつ

ヤマサハウス ご挨拶

社長インタビュー


 山佐産業は昭和23年6月に創業し、現在創業64年目を迎えました。その間、土木建築と業容を広げ、そして、創業社長の「木へのこだわり」→「鹿児島林業の活性化に貢献したい」という思いから住宅事業をはじめました。
「山佐産業」として、現在住宅事業部と建設事業部と2つの事業部でなりたっており、住宅事業部が通称「ヤマサハウス」です。鹿児島市を中心に県内四つのエリアネットワークで営業活動を展開しております。
おかげさまで住宅部創設以来、8000棟近く(近く(新築)の家をつくらせていただいていますがその間、お客様方には色々とご迷惑をおかけすることもございました。そ ういう過去の問題点も踏まえて、鹿児島の風土に根差したよりよい家づくりをご提案するために、開発、研究をすすめてまいりました。

■いいものをつくって永く大切に住まう
  家づくりは一生に一度あるかないかの大事業。ヤマサハウスの家づくりのコンセプトは家を通じて家族が健康で温かな家庭を築いていくことです。
これまで県内各地に展示場をつくり、提案することで多くのお客様の住まいづくりのお手伝いをさせて頂きました。また、現場加工の省力化や一括仕入れによるコストパフォーマンスを実現するため、部材の仕入れから加工、物流までを自社独自の一貫体制で行っております。
家づくりには様々な個性、考え方があり、その形はまさに「住人十色」です。大切なのは、どのようにつくるかという考え方をしっかりともつこと。そのために も、TV番組(絆の家お宅拝見)等を通して参考にされたり、工場や展示場を訪れて頂いたりして、完成した家はもちろんのこと、内部の構造、材料まで、自分 たちの目で見ることが大切だと思っております。

 

■木へのこだわり
コ ンクリートや鉄は、夏になると手では触れらないくらい熱くなります。しかし、木はそういうことはありません。逆に冬、コンクリートや鉄があるととても冷た く感じます。一方、木は寒い日に触っても冷たく感じません。だから「人肌に近い本物の木」を触れるところにつかうことが非常に優しい環境になります。ま た、木そのものも使い方によってはデザイン性にすぐれ、構造的にも非常に強いものができあがるのです。
木を切ることが環境破壊に繋がると誤解している人がいます。木は二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出しながら成長します。しかし、成長がとまると、今度は二 酸化炭素を吐き出すことがあります。だからある一定期間を過ぎたら木を切って、その木を利用し、そして切ったあとは若い苗木を植えて、また新たな木を育ん でいくことを私達は推進しているのです。
現実に、地元、鹿児島には良質の木がたくさんあります。その土地でできた木は、その土地で消費するのが最も良い方法であるといわれています。「地材地建」 の考え方のもとで、地場の杉材の活用にこれまで取り組んでまいりました。木造住宅の推進は、環境保護にも非常に役立つわけです。

 

■設計コンセプト~絆の家~
人生のサイクルを考えたときに、結婚にはじまり、子供ができ、家庭を成していきます。その中で大切なのは、第一に子育てだと思います。
昔の日本の家はそのほとんどが田の字型で、家族みんなで過ごせる間取りでした。しかし、時代の流れにつれ、個人のプライバシーや、洋風思考の取り入れが進 み、区切られた個室が増えました。同じ家にいながらも親子の断絶や子供の非行化などの、問題が起こるようになりました。これまでもプランニングの際に何人 かのお客様から、その問題を妨げるような間取りにしてほしいという要望がありました。
親子の関係を昔のような自然なかたちでとりもどすために、提案したのが、「センターリビング設計」です。玄関から直接子供部屋にいくのではなく、家族が集まりやすいリビングを通っていく・・・家族の気配がいつでも感じられる間取りの提案です。
やがて子供が自立し、夫婦だけの生活、また、親御さんと二世帯で住まわれる家庭も多くなるでしょう。家族の生活スタイルの変化、住まい方の変化に対応しや すいのは木造住宅のよさでもあります。これからの社会、環境を考えると、簡単に建替えるより、建物を長く維持することが、環境保護に役立つと思います。こ れが「絆の家」の原点です。

 ■室内空気環境~健康住宅宣言~
 10 年近く前から「シックハウス症候群」という言葉をよく耳にするようになりました。それには建築の際に使用する、接着剤に含まれる、発ガン性物質が関与して います。我々はこの問題にいち早く取り組み、人体に有害な化学物質を抑えた、人にやさしい健康空間づくりに取り組んでまいりました。
そして平成9年4月には「健康住宅宣言」ができる状況にまでなりました。健康に配慮し、なるべく自然のままの資材を使うことに力をいれ、壁紙もビニールク ロスから和紙の使用をすすめております。また、直接肌に触れる布団などを収納する押入れには、調湿作用に優れた無垢の板をはることで、有害物質の発生を防 いでおります。

■環境性能住宅~次世代省エネルギー住宅~
 さらに、少しでも冷暖房費用を抑えたいという思いは誰にでもあることですが、そのためにはまず、新築の段階で、しっかりとした断熱施工、そして気密施工をすることが、長い目でみると大切だと思います。
私も10年ほど前に、高気密・高断熱に考慮した住まいをつくり、暮らしてみてその良さを肌で感じております。夏は温度を下げることにより、とにかく湿度を 下げるように考慮しました。家をドライにすると、カビも発生しませんし、外との温度差も少ないので、身体の負担も少なくなります。さらに冬は、部屋ごとの 温度差がない状態を実現していくことが大切です。

 そういうわけで、健康な住まいづくりのあり方には、高気密高断熱が重要であるということをお客様にも理解して頂くよう、取り組んでおります。
家は、家族が寛げる落着きの場、生活を楽しくしてくれる趣味を深める場です。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで健康で安心して暮らせる家づくり。ヤマサハウスはこれからも鹿児島産の木をふんだんに使って、家族皆がもっと深呼吸したく
なる、「本当に心と体に健康な住まいづくり」の実現をテーマに取り組んでまいります。

 

 

「鹿児島の家」
  注文住宅・建売住宅をお考えなら 木造住宅県下No.1の家づくりを誇るヤマサハウスへお任せください!